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オフィス移転で欠かせない【パーテーション】どんな種類があるの?

公開日:2020/01/01  最終更新日:2022/08/31

オフィス移転で欠かせないパーテーションの種類

オフィス移転するときには、新たにレイアウトを考えなければなりません。レイアウトを作成するうえで重要なのがパーテーションであり、大阪の企業でも様々な種類のパーテーションが使われています。様々なスタイルの企業がありますが、それぞれが工夫を凝らして働きやすい環境を作っていて、そのために色々なパーテーションが使われています。

オフィス移転先の状況によって高さを変える

オフィス移転先の状況によっては、ある程度の高さがないと不便に感じるケースや、高すぎると圧迫感が出るケースもあります。一口にオフィスといっても広さや間取りは色々ですし、大阪には様々なタイプのオフィスが存在するため、それぞれの状況に合わせて考えなければなりません。

一般的に天井までつながっているハイパーテーションなら、全面密閉されていて機密性が高くなるのがポイントです。社長室や役員室等に使われることが多く、会議で使う場所にも最適です。会議では極秘の打ち合わせを行うことも多いので、全面密閉されているタイプが好まれます。

ただし、消防法の関係で天井に消防装置を入れる必要も出てくることを考慮すると、天井付近の欄間があるタイプを選ぶこともあります。機密性は下がりますが、空調も共有できるようになって費用は割安です。

天井まで届かないローパーテーションには、デスクに取り付けるタイプのものやキャスター付きのもの、自立式のものがあります。高さもいくつか種類があり、座ると隠れるくらいの高さのものや立ったときに少し見えるくらいの高さ、立っても顔が隠れる程度の高さなどがあります。

どのタイプを選ぶ場合でも、簡単に設置できるのが大きな特徴です。特にキャスター付きなら力のない女性でも自由にレイアウトを変更することができるため、オフィス移転を手軽に済ませたいときに最適です。

素材で選ぶ場合に見ておきたいポイント

素材でパーテーションを選ぶケースもあります。一般的に広く使われているのはアルミとスチールです。アルミは低価格なので、コストが気になる場合でも利用できます。しかも取扱いが簡単ですので、初めてオフィスを移転するというケースでも難しくありません。遮音性があまり無いので気になることもありますが、移転する時にはコストを重視する企業も多いので、コストを一番に考えるとアルミを選ぶことが多くなります。

見た目の特徴としてはパーテーション1枚1枚の境目にアルミの柱が必ず存在していて、統一感を持たせるのが簡単です。スチールはアルミと違って柱が見えません。遮音性に優れているため、音漏れを気にするようなオフィスにも使えるタイプであり、防火性にも優れています。機密性を高めたいときにも重宝されますが、費用はやや高めですのでコストをしっかりと考えながら導入することが大切です。遮音性を更に高めたいときには、グラスウールというものをオプションでパネルの間に挟むことでもできます。

このように求める条件によって選ぶべき素材が変わってきますので、導入前に違いを確認しておきましょう。大阪ではにぎやかな地域もあるので、建物のタイプによっては遮音性を重視しなければならないケースもあります。もちろんコストも重要ですので、一つの項目ばかりとらわれずにトータルバランスも見極めなければなりません。

デザイン性を追求して取り入れることも可能

パーテーションは、オフィスを区切るものであり、遮音性や機密性を高めるために導入されるものですが、せっかく取り入れるのならデザインにもこだわりたいところです。デザイン性を重視している企業では、カラーを統一したり、逆に部門によってカラー分けしていることもあります。

カラーにこだわるときには、社内の元々のイメージに合わせることが大切です。最近のものは段ごとにカラーを変えられるようになっていて、オシャレなイメージに仕上げることも可能です。

全面をガラスにする方法もあります。全面がガラスになると仕事をしにくくなるのではないかと考える人も多いのですが、実はセミナールームではこのタイプのパーテーションが好まれますし、サーバールームでもよく利用されています。ガラスになっていると中の様子をすぐに確認できますが、全面にすると不都合が生じる場合には一部のみに限定することも可能です。

求めるデザインが明確になっている場合には、それに近い商品がないかを探してみましょう。機能性を維持しつつ理想のデザインのパーテーションが見つかれば、オフィスの雰囲気も非常に良くなります

パネルの色を変えたりシートを貼って高級感を出したりと様々な種類があり、それぞれが求める条件をクリアしているものを見つけることは難しくありません。高級感があっても値段は手頃なものも存在します。

 

オフィス移転の際にパーテーションを取り入れる場合、高さや素材で選ぶことが大切です。大阪には様々なタイプのオフィスが存在していて、求める条件も様々ですが、機能性や機密性だけでなくデザインにこだわって選ぶこともできます。

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